運営者について
職業: 就労継続支援事業所の支援員
目標: 社会保険労務士資格取得
専門分野: 障がい者就労支援、社会保険制度、精神疾患への理解促進
このブログを始めたきっかけ
一人の利用者さんとの出会い
ある日、利用者さんにこう尋ねました。
「どうしてこの施設を選んだのですか?」
その方の答えが、私の人生を変えました。
「将来が不安で、インターネットで『住んでいる地域 社労士』と検索して、一番上に出てきた社労士さんに相談しました。その方が、申請の手続きを手伝ってくれて、就労先まで一緒に探してくれたんです」
当時その方はとても疲れていて、物事を判断するのも難しい状況でした。そんな中でも寄り添ってくれた社労士さんの存在が、その方の人生を変えたのです。
社労士という仕事の魅力
この出会いから、私は社労士という職業に強く惹かれました。
社労士は、人と制度をつなぐ架け橋です。
- 困っている人を制度につなぐ
- 複雑な手続きを代行する
- 働く人の権利を守る
- 企業の労務管理をサポートする
私も、そんな「誰かの支えになれる専門家」になりたいと思いました。
日本の福祉制度と専門家の重要性
日本には、困っている人を支えるための充実した制度があります。
例えば:
- 障害年金
- 傷病手当金
- 失業保険
- 障害者雇用促進法
- 労災保険
- 高額療養費制度
しかし、これらの制度を知らない人、使い方がわからない人がたくさんいます。
制度は存在しても、情報にたどり着けなければ意味がありません。
そこで頼れるのが、弁護士や社労士などの専門家です。
このブログでは、専門家に頼ることの大切さと、制度の基本知識を発信していきます。
私が大切にしていること
私はまだ社労士資格を取得していない「学びの途中」の人間です。
でも、就労支援の現場で日々利用者さんと向き合い、悩み、学んできた経験があります。
この経験と、これから得る社労士の知識を組み合わせて、
- 「誰もが安心して働ける社会」
- 「困っている人が支援につながる社会」
を実現するための小さな一歩として、このブログを運営しています。
このブログで提供する価値
1. 現場の生の声
教科書的な知識だけでなく、実際の就労支援の現場で起きていることをリアルにお伝えします。
2. 専門知識をわかりやすく
社会保険や労働法は複雑ですが、誰にでも理解できるよう、できるだけ簡単な言葉で説明します。
3. 当事者目線での共感
支援者でありながら、自身もHSPで生きづらさを抱える筆者だからこそ、当事者の気持ちに寄り添える記事を書きます。
4. 実践的なアドバイス
理論だけでなく、実際に使える情報や対処法を提供します。
更新頻度
週2〜3回を目安に、新しい記事を公開しています。
最新記事はブログからご覧いただけます。
一緒に学び、一緒に成長していけたら嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたします。
運営者:こころのとなりに社労士を 管理人
最終更新日:2025年11月
