社労士試験の勉強記録|工夫して楽しみながら

社労士を目指して

最近の勉強時間

社労士試験に向けて、日々勉強を続けています。

仕事の日は、移動中の1時間、講義動画を聴きます。家事の合間にも音声で講義を聴いています。

仕事のない日は、朝から勉強。一日4〜7時間程度。

本当は、もう少し勉強時間を確保したい。でも、家事や子どもの予定もあります。だから、朝から子どもが帰宅するまで、そして22時から1時間程度。この時間が、わたしの勉強時間です。

最近は、子どもを塾に送って待っている間、カフェで1時間ちょっと、負けじと勉強しています。子どもが勉強している間、親も勉強する。なんだか、一緒に頑張っている気分です。

今は労働科目が中心

今は、労災保険法を中心に勉強しています。

労災保険法を勉強しながらも、労働基準法や安全衛生法を忘れるのが怖い。でも、しっかり勉強して内容が混ざってしまうのも困る。そのバランスが、難しいです。

忘れない工夫として、既に勉強した科目の、テキストの見出しだけに目を通すようにしています。全部は読まない。見出しだけ。それだけでも、記憶が少し蘇ります。

昨日は、労働基準法のテキストを、ふわっと1冊。ポイント部分だけを、さっと見ました。これだけでも、1時間かかりました。だから、あまりおすすめではないかもしれませんね。

でも、社会保険科目の記憶も、だんだん薄れてきました。だから、テキストの見出しぐらいは、2週間に一度くらいチェックしてもいいかもしれません。

わたしは、この後の雇用保険法が一番苦手です。覚える数字が多い。細かい給付が、なかなか覚えられない。これから、どう向き合っていくか。それが、課題です。

やっと焦りが出てきた

最近やっと、勉強しないと来年の試験に間に合わないと感じてきました。今までは、どこか他人事だったのかもしれません。でも、今は違います。本気で合格したい。

お手洗いの壁に条文を貼る

お手洗いの壁に、覚えたい条文を貼っています。一日に何度も通る場所だから、自然と目に入ります。

でも、条文を普通に貼っただけでは、覚えられません。だから、工夫しています。

文字のサイズや色をバラバラに。大きい文字、小さい文字、赤い文字、青い文字。見た目にインパクトを持たせると、記憶に残りやすくなります。

フォントを変える。ゴシック体、明朝体、手書き風フォント。フォントを変えるだけでも、印象が変わります。

穴埋め形式にする。必要な言葉を穴埋めにして、「あれ、何だっけ?」と考えるようにしています。受け身で読むだけじゃなく、能動的に思い出す。それが、記憶の定着につながります。

その日、覚えたいことは、一言だけ手の甲に書いています。「第〇条」「〇〇の要件」「〇日以内」。短い言葉。でも、見るたびに思い出せます。

工夫して、楽しみながら

勉強は、つらいだけじゃありません。工夫すれば、楽しくなります。

お手洗いの壁をデコる。手の甲に書く。カフェで勉強する。子どもと一緒に頑張る。そんな小さな工夫が、モチベーションを保ちます。

わたしは、勝ちに行きます。社労士試験、合格したい。そのために、工夫して、楽しみながら、一歩ずつ進んでいきます。

同じように頑張っている人へ

もし、この記事を読んでくれている方の中に、社労士試験を目指している方がいたら、一緒に頑張りましょう。

苦しいときもあるけれど、工夫すれば、楽しくなります。わたしも、まだまだ道半ば。でも、諦めません。一緒に、合格を目指しましょう。


※この記事は社労士試験受験生の学習記録です。勉強方法は人それぞれです。自分に合った方法を見つけてくださいね。